2013年12月22日

N-HAUS現場レポート131222

N-HAUS現場レポート131222

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内装造作工事 真っ最中であります。



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日あたりのよい方角に 半階ずれて 半地下空間、1.5階、ルーフデッキ という構成の

いわゆるスキップフロアを採用

日光の入射角の低い冬場は 建物中央の空間まで直射日光が届きます。

方角や時刻で一定ではないですが

目安として一般的に 冬場は入射角30度 夏場は80度くらい として考えています。

冬場は 断熱性の高い室内に 窓から日射を直接室内に取り込み

床、壁などに蓄熱させて暖房効果を得ようという

ダイレクトゲインとよばれる手法を取り入れてみました。

効果は現場の内外気温差で体感できました。

夏場は バルコニーに着ける日除けのオーニングを伸ばすことで

日射をカットといった具合。 


完成が見えてきました


城秀幸建築設計室
posted by シロップスタヂオ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | N-HAUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする