2019年11月29日

yg-HAUS 191129

Yg−HAUS

お施主さまとお会いしたのは

2017年の10月なので

2年と1か月

ついに竣工を迎えました。

区画整理の建築許可が
今年の4月と決まっていたゆえの
スケジュールでした。



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箱型のボリュウムが3つ連なるシンプルな外観

マットブラックのガルバリウム鋼板の外壁と
片流れの屋根と 軒がつくる端正な凹凸が
硬派な印象
男前な外観を作っています。

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男子のあこがれ
大きな倉庫と バイクガレージ
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キッチンは ユーロモビル
面材はご実家の家具工房とコラボ


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床材(ナラ無垢)に揃えた
ナラ材の家具で構成




変った事は望まず 普通の家
普通の屋根の形がいいなぁ
という 施主のオーダーが
頭に残っています。



城秀幸建築設計室



posted by シロップスタヂオ at 15:00| 愛知 ☁| Comment(0) | Yg−HAUS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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