2007年11月22日

ピアノ


小曽根真ピアノ



昨夜は

小曽根真さんのピアノを聞きに

イルミネーション キラキラの街に出かけてきました

JAZZライブだったのですが ジャンルを分けるというより

小曽根真を聴いた というような感覚でしょうか

真正面のいい席に夫婦で陣取って

音色に浸ってきました・・ そう ドッぷり と

 
私は聴く専門で 楽器はダメ リズム感も多分平均以下

もちろんピアノにも詳しくない 

だけれども すごいって事は詳しくなくても伝わります。

演奏というより 合体って感じ 人とピアノが

朗読じゃなくて 楽しいときの饒舌

弾いてる って表現が当てはまらない感じを受けました。


さらに ホールで聴く ライブも 

数百人の人間がひとつの音に集中!って感じで

緊張感たっぷりに 音に向き合う感が良かったです。


もう一つ思うこと

それは ピアノが弾ける人口の割合がものすごく高い空間にいたんじゃないかな?

皆さんの手拍子のリズムがよく 

長い手拍子もずれませんでした。
 
(知りうる限り ライブの手拍子って結構ずれていきませんか?)
私は遠慮気味に手拍子してました(ずれたら恥ずかしいし〜)

隣に座るうちの相方もピアノ弾き 

感じたすごさのメーターは

私の比じゃなく振り切ったはず。

小曽根真が 何人もいたように見えた!目

聴こえた!

と 申しておりました。


小曽根真 猫


 
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posted by シロップスタヂオ at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | JAZZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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